作品概要

たとえ、まがいものの存在でも君さえいれば救われた。

幼馴染の禄斗と七海は恋人同士。無愛想だが、甘えん坊な一面もある七海のことを可愛く思い、愛していた。
しかし、七海に時たま感じる奇妙な”違和感”があり、思わず隠し事がないか問い詰めてしまう禄斗。
すると七海の様子がおかしくなり…ーーー。

登場人物

  • #
    禄斗
    鈴木崚汰

  • #
    七海
    野島健児

  • #
    ハチ
    小松昌平

書籍情報

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▼『6と7』凡乃ヌイス著

発売日:2025年1月10日発売
発売・販売元:東京漫画社MARBLE COMICS"

商品情報

ドラマCD情報

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▼【初回限定版】ドラマCD「6と7」※公式通販限定
特典4アイテム付属
価格:5,280円(税込)
品番:MBRC-247
発売日:2026年4月28日発売
発売・販売元:東京漫画社RECORDS

▼【通常版】ドラマCD「6と7」
2アイテム付属
価格:3,850円(税込)
品番:MBRC-047
発売日:2026年4月28日発売
発売・販売元:東京漫画社RECORDS

特典情報

早期予約特典

▼デコシールシート

締切日:2026年3月22日
※上記期間以降のご注文には付属いたしません。

《対象店舗》
全法人様対象

東京漫画社RECORDS

▼【初回限定版】
①証明写真風アクリルキーホルダー(禄斗&七海)
②証明写真風カード(禄斗&七海)
③凡乃ヌイス先生描き下ろし漫画小冊子
 ※「通常版」漫画小冊子と同一内容
④キャストトークCD <鈴木崚汰・野島健児>
 ※「通常版」キャストトークCDと同一内容

▼【通常版】
①凡乃ヌイス先生描き下ろし漫画小冊子
※「初回限定版」漫画小冊子と同一内容
②キャストトークCD <鈴木崚汰・野島健児>
※「初回限定版」キャストトークCDと同一内容

アニメイト

凡乃ヌイス先生描き下ろし
リバーシブルアナザージャケット

※特典はなくなり次第終了です。
 在庫に関しては各店舗様にお問い合わせください。

キャンペーン

  • ☆早期予約特典キャンペーン☆

    ▼デコシールシート


    2026年3月22日(日)までに対象店舗にてドラマCD「6と7」をご予約いただいたお客様にお渡しいたします。

    《対象店舗》
    全法人様対象


    ※期間外のご予約には付属いたしません。

  • ☆色紙抽選キャンペーン☆

    期間中、公式通販にて対象タイトルをご予約された方の中から抽選で【凡乃ヌイス先生&キャスト様の寄せ書きサイン色紙】をプレゼント!

    ▼応募方法
    【初回限定版】ドラマCD「6と7」※公式通販限定
    をご予約時に[色紙抽選キャンペーン合言葉]欄に ❝lily❞ と入力して頂くと応募完了です。

    ※応募〆切:【2026年4月27日23:59まで】
    ※ご予約時に❝合言葉❞を入力し忘れた際は、問い合わせより《注文番号》と《合言葉❝lily❞》を送っていただけましたら、自動的に抽選対象とさせて頂きます。

試聴

インタビュー

  • #

    左:鈴木崚汰さん 右:野島健児さん

    CAST

    <禄斗 役>鈴木崚汰さん <七海 役>野島健児さん

    (以下敬称略)

    収録を終えてのご感想をお教えください。(演じられたキャラクターへの印象など)

    野島

    七海役、野島健児です。今回はホラーというテイストがあって、どういうホラーなのかなって思っていたんですが、パラサイト(寄生)してくる宇宙人がいるというところで、なぜ、七海が食べられずにすんだんだろうっていうところが気になりながら読み進めていきました。ずっと七海自身が感情を表に出すこともなく、なかなか幸せを掴むことができない存在だったんですけど、彼の根本にあるのは人に対する愛情だったり、人を求めている部分、自分も幸せになりたいという意志が彼の中にはちゃんとあったんだなと思って、最初は、感情が空っぽのような、自分と近い存在である禄斗と出会うことで、自分自身の鏡のように想いがどんどん乗っていってお互いがちゃんと愛し合える存在になったんだなってところが、とてもこの作品を読んでいて面白いなと思った部分だったので、サクサクと読み進めながら収録自体もすごくテンポよく収録させていただけてとても良かったなと思います。

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  • #

    左:鈴木崚汰さん 中央:野島健児さん 右:小松昌平さん

    CAST

    <ハチ 役>小松昌平さん

    (以下敬称略)

    収録を終えてのご感想をお教えください。(演じられたキャラクターへの印象など)

    小松

    今回はハチ役として、パラサイト(寄生生物)の怖さを知らしめるポジションで出させていただきましたけれども、作品自体が、野島さんと鈴木くんのお芝居を聴いていてもお分かりの通り、いわゆるハッピーなBLの対局をいく…ある意味ハッピーなのかもしれないですけど(笑)本当にそこまでやっちゃうんだみたいな、ホラーとサスペンスの今まであまりないストーリーで、そこを見事にお二方や周りを固める皆さんも演じていらっしゃったので、僕も恐ろしさを増せるような役どころとしてしっかり演じ切りたいなと思いやらせていただきました。食べるシーン…まぁなにとは言いませんけど(笑)そのシーンは、すごく拘らせていただきましたね。音をしっかり聴いてくれたら嬉しいなと思います。

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